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街で聞こえてくる、拡声器からのおじさんの声、それは不用品回収

2011
26
June

ちょっと前まで住んでいた兵庫県の某所で不用品回収を行ってる車がありました。おじさんの声でよくある、「たけや~さおだけ~」見たいな感じで。わたしは、別に興味もなかったし、つかうことはないだろうなと思っていたのですが、数時間後、家族が「いらない、パソコンの本体があるんだよね」と言ってたので「じゃあ、不用品回収に出したら」と言ったのですが、「いいや、オークションにだそ」といって家族はそのパソコンをオークションに出しました。
 レアル・マドリーのジョゼ・モリーニョ監督は4日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝、トッテナムとの第1戦を翌日に控えて記者会見に臨んだ。指揮官は故障明けのクリスティアーノ・ロナウド、マルセロ、カリム・ベンゼマの状態について説明し、ベンゼマが欠場することを明らかにした。

「まだはっきりとは分からないので、様子を見なければならない。練習の後に招集リストを準備しようと思う。だが、ベンゼマはトッテナム戦を欠場する」

 2日に行われたリーガ・エスパニョーラのスポルティング・ヒホン戦ではホームで痛恨の敗北を喫し、優勝への可能性をほぼ断たれてしまったレアル・マドリー。だが、モリーニョ監督はリーガについてのコメントは避け、CLだけに集中する姿勢を示した。

「今はCLのことだけを考える時だ。CLの準々決勝は、選手なら誰もが戦いたい試合だが、限られた者だけしか出場できない。レアル・マドリーはこの数年間、CL準々決勝から遠ざかっていた。サンチャゴ・ベルナベウ(レアル・マドリーの本拠地)のサポーターも、準々決勝の試合をずっと見ていない。試合に出る者は、そのことをしっかりと頭に入れておかなければならない」

 また、リーガとCLが全く独立した異なる大会であることを強調した。

「CLは世界で一番重要な大会であり、ほかの大会の結果によって選手のモチベーションが左右されることはない。もはや、スポルティング・ヒホン戦の結果を気にする必要などない。あの試合で、たとえ0−10で負けていたとしても、CLとは全く関係ない。チームの中で、まだスポルティング・ヒホン戦の敗戦を引きずっている者などいない。頭にあるのはトッテナム戦のことだけだ」

 モリーニョ監督は一方で、レアル・マドリー以上にトッテナムに大きなプレッシャーがかかっているとの考えを示した。

「トッテナムの方がわれわれよりも大きなプレッシャーを感じているはずだ。なぜなら、レアル・マドリーはすでにCLで9回も優勝している。もちろん、われわれは毎回勝つつもりで試合に臨んでいるが、いつも勝てるというわけではない。いい試合をすればたいてい勝てるが、悪い試合をすれば絶対に勝てない」

 トッテナムには、今シーズン開幕直前にレアル・マドリーから移籍したオランダ代表MFラファエル・ファン・デル・ファールトがいる。モリーニョ監督は同選手について次のようにコメントした。

「ファン・デル・ファールトは優れた選手だ。彼は今、トッテナムで幸せな生活を送っている。今季のレアル・マドリーにとっても大事な選手となっていたかもしれないが、最終的に移籍を決断したのは本人だった。そして、われわれはメスト・エジルを選んだ。それに、チームにはカカもいる。全員を使うことはできないのだ。いずれにしても、わたしはファン・デル・ファールトが今イングランドで成功していることを喜ばしく思う」

 モリーニョ監督はスポルティング・ヒホン戦後の記者会見で「トッテナム戦が0−0の引き分けで終わっても、悪いスコアではない」とコメントしており、その考えは今も変わっていないようだ。

「CLに関して言えば、ホームでの第1戦を0−0や1−1で引き分けるのは、さほど悪い結果ではない。もちろん最初から引き分けを狙うつもりはないが、悲観的な状況ではないということだ」

 モリーニョ監督はまた、トッテナムのハリー・レドナップ監督についても言及した。

「レドナップはわたしの友人でもある。彼が素晴らしい仕事をしているのは一目瞭然(りょうぜん)だ。わたしは彼の成功を喜ばしく思う。わたしがイングランドにいた時、彼はまだタイトルを狙えるようなチームを率いていなかったからだ。そして今、いいチームを作り上げている。もし、レアル・マドリーが決勝に出られなかったとしたら、トッテナムに出てもらいたい。レドナップはどんなチームでも通用する素晴らしい監督だ」

 最後に、現在プレミアリーグでブレーク中のトッテナムのウェールズ代表MFガレス・ベイルについてもコメントした。

「ベイルは将来偉大な選手になると最初に予言した人間の中に、わたしもいたと思う。まだ彼が有名ではなかったころにね。ベイルはまだ若く、これからもっと伸びるはずだ。トッテナムは選手を次々に放出するクラブではない。ベイルを売るとすれば、相当の値段をつけるだろう。ゆえに、彼のような選手を獲得するのは簡単なことではない」

(C)MARCA.COM

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