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長距離バス初めて利用しました

2011
03
July

先日必要に迫られて関西方面への移動に長距離バスを利用しました。初めて利用したのですが、思っていたよりもシートが広く快適で、乗車してすぐ背もたれもかなり倒してすぐに眠る体勢。意外といいと安心していたのですが、走り出してすぐにわかりました。お尻が痛い!本来、長時間座ることには慣れっこの私ですが、ただ座るのではなく、眠る姿勢を取っている為、走行中の振動によってずるずるとお尻の位置がずれ、なんども座り直すことになり、これがかなりつらかった!結局、一晩中体勢を変え続けることになり、一睡もできませんでした。長距離バス、けっこう使っている人も多いですが、実際に利用してみないと、自分に合っているかどうかは分かりませんね。
 [東京 27日 ロイター] 市場関係者の間で日銀は27日の金融政策決定会合で政策を据え置くとの見方も多かった。にもかかわらず資産買入基金の増額による追加緩和に踏み切った背景には、欧州発の金融危機が一段と深刻化し、円高などを通じて日本経済の下振れリスクが高まり続けているとの危機感があったとみられる。

 今後も欧州債務問題の動向は予断を許さず、難しい政策運営が続くとみられる中で、当局は欧米の個別金融機関の動向を凝視し始めている。  

 一部の市場関係者の間では、日銀は「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」で景気の回復シナリオを大きく変えず、26日の欧州首脳会議を受けた急速な円高や株安など市場の急変がなければ政策を据え置くとの見方が出ていた。8月に実施した追加緩和で、資産買入基金の買い入れ上限まで余裕があることも政策据え置き観測の根拠となっていた。 

 しかし日銀は追加緩和を決定、白川方明総裁は会合後の会見で「8月の追加緩和では相当程度前広にリスクを織り込んだが、リスクの一部が顕在化した」と欧州債務問題の深刻化を指摘。国内景気の下振れリスクが高まった点を強調した。また資金調達難に苦しむ欧州金融機関による資金の引き揚げの影響で、新興国も「ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)はなお良好だが、相応の影響を受ける可能性に注意が必要」と警戒した。 

 実際、日銀内では国内景気の先行きに慎重な見方が増えつつある。現在は、東日本大震災による生産中断からの回復を急ぐ自動車メーカーの増産や復興需要が下支えしているが、2012年度に入れば自動車の増産が一服。復興需要も12年度の上期が山場とみられる。欧州問題が長引いて世界経済の成長ペース回復が遅れれば、12年度下期に日本経済が極めて深刻な状況に陥るとの悲観シナリオも一部ではささやかれている。 

 また欧州金融市場の緊張が一段と高まれば、さらなる円高や株安・長期金利急騰などが、株式や債券を保有する国内金融機関を直撃、国内の金融システムに波及する可能性も懸念される。関係者によると、日銀や金融庁は国内金融システムへの影響を見極めるため、すでに欧州個別金融機関の動向を注視しているもよう。 

 日銀は今回の追加緩和で、長期国債のみ買い入れの増額を決めた。しかし、リーマンショック後の経験などを踏まえ、今後国内で企業の資金調達に支障を来す可能性が想定されれば、コマーシャルペーパー(CP)や社債などリスク性資産の買い増しのほか、1銘柄あたりの買い入れ上限を引き上げる可能性もある。さらなる追加緩和に向け、いろいろな想定がなされているもようだ。 

  (ロイターニュース 竹本能文;編集 宮崎大)

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 27日(木)の香港ハンセン指数は3.26%上昇、終値は19688.70ポイント。H株指数は5.13%上昇、終値は10565.76ポイント。メインボードの売買代金は前営業日より299.75億香港ドル増加し、939.23億香港ドル。

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 ハンセン指数採用銘柄では、(0688)が11.87%上昇、(2600)が11.85%上昇、(0388)が7.95%上昇した。一方、(0006)が2.00%下落、(2038)が1.80%下落、(0002)が1.41%下落した。

 主なH株では、(0323)が20.85%上昇、(0390)が17.49%上昇、(1211)が15.27%上昇した。一方、(0728)は0.79%下落、(0168)は0.11%下落、(0814)はかわらずであった。

 主な、レッドチップ、その他の香港株では、(2314)が27.96%上昇、(2618)が22.09%上昇、(0206)が21.28%上昇、(0119)が14.69%上昇した。一方、(0375)が2.60%下落、(0992)が1.95%下落、(2038)が1.80%下落、(0270)が1.04%下落した。

 27日(木)の寄り付き後に報道された主なニュースは以下の通り。

 ヘルマン・ブァン=ロンブイ欧州理事会議長は27日未明(日本時間午前)、“EU構成国トップは債務危機解決のための包括協議に合意した”と宣言した。包括協議の内容は、2012年6月末までに、欧州主要銀行の中核的自己資本比率を9%まで高めること、銀行がギリシャ国債を自発的に50%削減することなど。(新華ネット)

 住建部の姜偉新部長は27日、“中国の住宅保障方式は、この2年間、実物保障が多いが、第12次五カ年計画終了以降、少しずつ補助金方式が中心になるだろう”と述べた。(全景ネット)

 国家統計局は27日、2011年1−9月の全国一定規模以上工業企業実現利益は対前年同期比27%増の3兆6834億元であったと発表した。石油天然ガス開発、鉄鉱石採掘、化学原料製造、化学繊維、鉄鋼、非鉄金属などで大幅増益となった一方、石油化工、通信設備、計算機などでは減益となった。(国家統計局ホームページ)

 本日の香港ハンセン指数は、ほぼ前日の終値近辺で寄り付いた後、断続的にまとまった買いが入り、高値引け。大きな陽線を付けた。EUが包括協議をまとめたことを評価、投資家のリスク許容度が高まり、香港市場に資金が流入した。欧州問題は峠を越えたようだ。(編集担当:田代尚機)


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