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有意義に不用品処分

2011
05
July

最近では知れ渡った感のあるリサイクルショップ。不用品処分にはぜひ利用したいものです。わが家では衣替えの時期になると、これからの季節の不用な衣類を袋に詰めてリサイクルショップに持って行きます。これからのシーズンというのがポイントです。終わったシーズンの衣類は来年処分します。リサイクルショップでは、1キログラム10円から50円で買い取られます。たくさん持っていっても数百円にしかなりませんが、またどこかで誰かに着られることがあれば、有意義な不用品処分と言えるのではないでしょうか。もらった数百円を使ってリサイクル品を選んで買うのも、楽しみの一つです。
 前日29日の楽天戦(Kスタ宮城)で起死回生の逆転2ランを放った阪神・金本は30日、打撃練習後に右肩の強化トレーニングに励んだ。昨季の日本ハム戦は打率・556(9打数5安打)と好相性。前日の勝利後に「(浮上にきっかけに)しないといけないですね」と語った鉄人が、北の大地で快音を響かせる。

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 右ひじ痛で故障者リスト(DL)入りし、一時帰国していた米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手(30)が30日、千葉・成田空港から再渡米した。国内で治療を受けていたという松坂は、万全な状態で復帰するため、未体験の右ひじ手術を受けることも覚悟していた。

【写真で見る】松坂はうつむき加減で成田を発った

 1週間の滞在を終えた松坂は、右ひじに黒のサポーターを着用して成田空港に到着。足早に機上の人となった。

 17日(日本時間18日)に右ひじの内側側副靭帯(じんたい)と屈筋群の異常が発覚しDL入り。24日に一時帰国していた。国内では治療のほか、最低限のトレーニングを行っていたという松坂。友人と会うなど気分転換はできたが、心境は複雑だ。

 渡米後は31日(日本時間6月1日)にロサンゼルス市内の病院でひじの権威、ルイス・ヨーカム医師の診察を受け、セカンドオピニオン(第2の意見)を求める。診断結果次第では、手術を勧められる可能性もある。

 「するにしろ、しないにしろ、最善の方法を選ぶ。こうなった時点で、手術は覚悟している。できることなら手術はしたくないけど、それが最善なら受ける」

 日本滞在中、こう話していた松坂。西武時代から1度も右ひじにメスを入れたことはないが、覚悟はできている。

 「無理に早く戻ってもチームに迷惑をかける。どんな形にしろ、万全にして戻りたい」

 今後の方針は医師と球団、本人との話し合いで固める。まずは完治を最優先。長期戦も視野に入れている。


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 サッカー・日本代表合宿(30日、新潟聖籠SCアルビレッジ)キリン杯(6月1、7日)にむけての合宿をスタート。

 A代表初招集のFW宇佐美(G大阪)は、戦術練習で3トップの左FWに。1日のペルー戦先発は同位置で練習したザック・ジャパン初招集のFW興梠(鹿島)との争いになり、19歳26日での史上5位の年少出場記録達成が現実味を帯びてきた。「緊張はしなかった」という宇佐美だが、練習前のミーティングで全選手に挨拶して回るなど、“やんちゃ封印”のしおらしさも。「閉じこもるのはよくないので」とDVDなど自由時間用の遊び道具も持たず、先輩との積極的対話でメンバー定着をもくろむ。

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 4番に任せろ!! 阪神・新井貴浩内野手(34)が30日、31日からの日本ハム戦(札幌D)に備えて仙台から札幌に空路移動。同市内の室内練習場で行われた全体練習で汗を流し、6月1日に先発予定のダルビッシュ有投手(24)撃ちに腕をぶした。昨年3打数3安打1打点のダルキラーが、連勝街道を切り開く。

 俺が打たなきゃ、誰が打つ。北の大地で待ち受ける難敵との2連戦を前に、新井が静かに闘志を燃やした。

 「チャンスは少ないかもしれないけど、失投を逃さないように集中して臨みたい。失投を見逃したり、捕まえられなかったりするときは調子が悪いけど、最近はそんなことがない」

 前日29日、金本の劇的な逆転弾で連敗は止めたが、一難去ってまた一難だ。相手先発は、初戦に今季6戦6敗と分が悪い外国人投手のウルフ。今季4勝1敗、防御率3・25の右腕に続き、2戦目に絶対的エースのダルビッシュがスタンバイ。交流戦10試合で18得点の貧打線には厳しい相手だが、杜の都でおこした反攻の火は簡単に消せない。真価を問われる戦いのキーマンは、やはり4番だ。

 ダル撃ちは、腕に覚えもある。同じ敵地で対峙した昨年は、3打数3安打1打点と見事に攻略。対ダルビッシュ通算6試合目での初勝利(1勝4敗)に貢献した。「画面を見ていて、球は速くなっているし、進化している」。リーグは異なるが、ふと流れる映像に目を奪われるほど、気になる存在だ。そんな右腕は現在6連勝で、26回連続無失点中と絶好調。「去年とは違う。同じイメージのままいったらやられる。そう簡単には打てない」と分析するが、その分だけ倒したときに生まれる自信や勢いは大きい。“劇薬”にはもってこいの相手だ。

 汗だくでバットを振り込んだ練習中には、真弓監督と言葉を交わした。「(打撃フォームで)肩がちょっと、という微調整の問題。自分のスイングはできている」とアドバイスに耳を傾けながら、チェックポイントを確認した。

 「外国人、初物、左腕を打てないとか、マイナスの情報は意識してない」

 まずは自然体のウルフ攻略で負のデータを振り払い、ダルビッシュ撃破に弾みを付ける青写真を思い描く。ピンチをチャンスに変え、上昇気流に乗ってみせる。

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