法改正により一部の家電は処分するのにリサイクル料金を払うことになり、今までと違ってなかなかゴミが捨てられずに家の中が片付かず、困っている人もいると思います。そんな時に不用品回収してくれる場所があれば便利だと誰でも思うと思います。特にパソコンは買い替えなどで古くなってしまったパソコンをそのままにしている人もいると思いますが、今は郵送による無料回収を行っている業者も数多くいます。不用品回収で困っている方はそういったサービスも考えてみて良いのではないでしょうか。
住宅用火災警報器の設置を呼びかけようと、精華町学研地区防災連絡協議会が、ヒーローのヘルメットにもなるPR用ポスターを作成し、28日に町内のこまだ保育所で配った。協議会事務局の町消防本部は「子どもを通じて各家庭での設置を促したい」と期待する。
協議会は関西学研都市の研究施設や町などで構成。6月からの警報器の設置義務化をアピールするキャラクター「ジューケーキマン」を考案。紙などを使った帽子状の「カブリモノ」の作家として知られるチャッピー岡本さん(44)=奈良市=に製作を依頼した。
ポスターはA2判。線に沿って切り抜くと、のり付け不要でジューケーキマンのカブリモノができる。額に警報器を付けたデザインにしたほか、後頭部には「警報器を設置しましょう」のメッセージも添えた。
28日は町消防本部の職員たちがこまだ保育所を訪れ、ジューケーキマンのショーを披露。4、5歳児計約90人は、職員が組み立てたカブリモノをかぶってポーズを決めた。自宅でも楽しんでもらえるよう、3〜5歳児にポスターを贈った。
約1500部作成。今後、町内の他の保育所やイベントなどでも配布する。町消防本部は「親子で作ってもらいたい」としている。
多摩大学(本部=多摩市)は4月、同校大学院の「八王子サテライト」を企業や大学、市民団体などを対象とした多目的施設「エイビットスクエア」(八王子市南町)に設ける。(八王子経済新聞)
【画像】 「エイビットスクエア」で講演会を行う寺島実郎多摩大学学長
同施設は、八王子の通信機器メーカー「エイビット」(南町)本社内に置かれた地域密着型人材育成センター。同社の檜山竹生社長や多摩ニュータウン・長池公園エリアで地域活性化に取り組むNPO法人「フュージョン長池」の富永一夫理事長が中心となって昨年6月に設立された。
「実学志向の経営大学院」を合言葉に実務経験3年以上の社会人をメーンターゲットとする同校。現在は品川にキャンパスを設けて平日夜間と土曜・日曜に講義を実施している。富永さんらが「社会人が学べる大学院を多摩地域にも置きたい」と同大学に働きかけたことなどを受け、サテライト開設に向け準備を開始。昨年10月には模擬授業と説明会を同施設で開催していた。
今回開設するのは同校に在籍する学生を対象としたサテライトスペースで、名称は「多摩大学大学院八王子サテライト」。品川で開講されているものと同等の講義を八王子でも開く。学生は品川と八王子のどちらで履修するかを選ぶことが可能。「仕事帰りに地域で勉強でき、学位も取れる」とエイビットスクエアの宮代さん。
同校ではセメスター制を採用しており、2011年度前期については3月5日までAO入試による募集を実施。これら新入生も含めて4月4日に行われる講義「実践組織変革」からサテライトの利用を始める。初年度は前期4科目、後期4科目の8科目を展開。各日90分の講義を2コマずつ行っていく。開講時間は平日18時30分〜21時40分。
10月以降はグループワークなどの手法が必要となる科目を中心に日曜日に集中講義も予定。同校修士課程のうち、講義に関しては八王子のみでも単位を満たせるようにする。このほかの研究指導などについては、「指導教員によると思うが、基本的には品川で行っていく」と同大学大学院事務局の森島さん。今後は同施設を使って学生以外の一般を対象としたセミナーなどを行っていく可能性もあるという。
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多摩大学大学院
エイビットスクエア
高島屋大阪店(大阪市中央区難波5、TEL 06-6631-1101)7階のレストラン街「なんばダイニングメゾン」エントランスロビーに3月1日、修復された岡本太郎のタイル画「ダンス」が設置され、除幕式が行われた。(なんば経済新聞)
【画像】 岡本太郎のタイル画「ダンス」の全景。娘と犬と猫が描かれている
同作品は、高島屋大阪店の開業と同時にオープンし「東洋一」といわれた大食堂に飾られていた(1952年〜1969年と推定)モザイクタイル画。その後、約40年間にわたり、高島屋資料館が所在する高島屋東別館(浪速区日本橋3)1階に、木製パネルで覆われ壁面に固定される形でひっそりと保存されていた。今年が岡本太郎の生誕100年であり、高島屋の創業180周年、また同店の大規模増床・改装計画が3月3日に完了し全館グランドオープンすることから、同作品の修復、復活プロジェクトが進められていた。
同作品は縦2メートル35センチ、横3メートル49センチの巨大なもので、1センチ四方の38色のタイルを約5万7,400枚使用する。修復作業には、モザイクタイルを製造したINAX(当時の社名は「伊奈製陶」)が協力し、昨年10月から約4カ月をかけ、同社の「ものづくり工房」(愛知県常滑市)でタイルの洗浄、下地の補強などが行われてきた。
除幕式で、同店の増山裕店長は「なんば店の80周年、岡本太郎の生誕100周年と、巡り合わせの年になった。5年をかけて店舗の改修工事を行ってきたが、それに先駆け『ダンス』をお披露目できてうれしい」とあいさつで述べた。
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古いパソコンと不用品回収
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