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不用品回収で集めた物を不法投棄する輩

2011
04
August

最近、山中などに家電製品や粗大ゴミを不法に投棄することが問題になっている。そうした中、軽トラックで不用品回収を謳いながら街中を巡回し、希望があればすぐ回収に応じるという者を見掛けるが、中にはこのような者が、不用品回収で集めた物を投棄しているという事例があるらしい。知人の話では、その方にお金を払って不用品を回収してもらったは良いが、後日たまたまある山へ行った際、その不用品が山中に捨てられていたという。きちんとした業者が多いのだが、中にはこういう詐欺紛いの輩もいるので、注意が必要だ。
 【ソウル=加藤達也】在韓米軍と韓国軍は28日、定例の合同軍事演習「キー・リゾルブ」と「フォール・イーグル」を始めた。北朝鮮は昨年、この演習に対抗する形で哨戒艦を撃沈。今回は「ソウルが火の海になる」対応を取るとしており、米韓両軍は北朝鮮の軍事挑発への警戒を強化した。韓国政府は、北朝鮮が年始以来の対話姿勢を強硬姿勢に転換するかどうか注目している。

 在韓米軍筋によると今回の演習は「情勢急変への備え」が主眼。金正日総書記の急死など権力の不在で北朝鮮国内が不安定化した場合、内戦や暴動の発生、核管理能力の喪失−など6種類の「急変事態」を想定し、米軍特殊部隊による北朝鮮侵入、核脅威の除去訓練も実施されるという。

 指揮系統の確認を軸とするキー・リゾルブは3月10日まで、野外機動演習のフォール・イーグルは総勢20万人が参加し、一部は4月30日まで続けられる。

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 【カイロ=岩田智雄、ワシントン=犬塚陽介】内戦状態のリビアで、最高指導者カダフィ大佐側は28日、反体制派が制圧した都市に対し相次いで空軍機を投入した。北東部の第2の都市ベンガジ南方のアジュダビーヤでは武器庫2カ所を攻撃、首都トリポリの東約200キロにあるミスラタ近郊でも地元ラジオ局を軍用ヘリで襲撃した。フランス通信(AFP)などが伝えた。反体制派による各地の制圧が進む中、カダフィ氏側も奪還を狙って反転攻勢を強めている。

 一方、クリントン米国務長官は28日、ジュネーブでの国連人権理事会で演説し、カダフィ氏の即時退陣を求めた。米国はリビア東部で暫定政権の樹立を模索する反体制派との接触を開始。欧州諸国とともにリビア国内の飛行禁止区域設定の検討も始めた。カダフィ氏に対する国際的な包囲網も狭まりつつある。

 リビア第3の都市ミスラタ近郊では28日、ヘリがロケット弾3発をラジオ局の電波塔に撃ち込んだのに対し、反体制派が対空砲でヘリを撃墜、乗員を拘束した。同市付近の空軍基地争奪をめぐる戦闘も2月27日夜から激化し、反体制派が弾薬の保管場所を含む大半を支配、カダフィ氏側も一部を占拠した。

 トリポリの西約50キロにあり反体制派が支配するザーウィヤではカダフィ氏側の部隊約2千人が町を包囲。トリポリ東部のタジューラ地区では28日、住民数百人が反体制デモを始めたが、治安部隊に排除された。

 こうした中、中東の衛星テレビ局アルジャジーラによるとカダフィ氏は同日、傘下の諜報機関の責任者に対し、反体制派指導者らとの対話に乗り出すよう指示。2月27日には、セルビアのテレビ局の電話インタビューで、国連安全保障理事会が採択した対リビア制裁決議について、「何の価値もなく、無効だ」と反発した。

 しかし、欧州連合(EU)欧州委員会のエッティンガー委員(エネルギー担当)は28日、カダフィ氏がすでに国内の油田とガス田の大部分を掌握できていないとの見方を示した。

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 フランスのサルコジ大統領は2月27日夜、テレビ演説し、アリヨマリ外相を更迭し、アラン・ジュペ国防相を外相に任命したことを明らかにした。アリヨマリ外相は昨年末、反政府運動が広がるチュニジアで休暇を過ごし、当時のベンアリ政権周辺から便宜供与を受けたことで野党の強い批判を受けていた。(パリ 山口昌子)

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 ロイター通信によると、反政府デモ隊と親政権派の衝突が続いているイエメンのサレハ大統領は28日、野党勢力を閣僚に起用した挙国一致内閣を樹立する用意があると表明した。これに対し野党勢力は、サレハ氏の即時辞任を求めるデモ隊を支持するとして提案を拒否した。(カイロ 大内清)

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